英語担当:山崎 竜成(やまざき たつなり)

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ルーブル美術館で、友達へのお土産を買おうと思った時でした。
僕はいつも自分がしている腕時計がないことに気づき、とても焦りました。
目の前にはモデル同然の美人な店員さん。
時間を知りたい、きれいなお姉さんとお話ししたい。
思い切って、“Could you tell me what time it is now?” と彼女に英語で尋ねると、“About 4:30”と笑顔で答えてくれました。

「間接疑問文では、SVの語順になる」、中学校でこのように習った時には何の感動も覚えなかったこの“疑問文”が、この時、僕を感動させてくれました。
もちろん僕が発した英語はとてもシンプルなものでしたが、日本語が通じない中で、初めて会った人とのコミュニケーションを可能にしてくれたのです。
英語を勉強して本当に良かった、僕がそう思えるのは常にこんな瞬間です。
この喜びを誰かと共有したい、そう思っているうちに気づくと僕は英語を教える立場になっていました。

この続きは、教室で皆さんにお会した際、お話しさせていただきます。


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