英語担当:高田 真希子(たかだ まきこ)

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英語はとても友好的な生き物だと、私は思っています。
扱いを覚えれば味方になってくれる、心を癒してくれるようにもなる、そういう存在です。
そもそも、私たちが言葉を使う目的はいつも、「何かを伝える」ということで、そのために書くときも、話すときも工夫をしているわけです。
そして聞くとき、読むときは、メッセージの受け取り手である私たちが「語り手の意図」を汲み取っています。

グノーブルは、語源やイメージを大切にし、英語を無理に日本語に直そうとするのではなく、英語の感覚のままとらえるということを大切にしています。
だからこそ、受験にも実践にも役立つ、本当に使える英語力が身につきます。

また、どんな言語にも、その言語の生まれた場所の文化というものが反映されていますから、私たちは「英語」を学ぶ事によって「英語圏の文化や考え方、物の見方」にも必然的に触れていくことになります。
皆さんには「こんなに違う感覚の文化があるのか!」という驚きや感動を知り、より一層外の世界に興味を持ってほしいと思います。
そして外の世界に目を向けて初めて見えてくる自分の立ち位置というのもあると思います。

単に知識を並べて詰め込むのではなく、みなさんが笑ったり驚いたり、感動したりしながら、「なるほど!」と納得して、「コミュニケーションの道具としての英語」を味方につけ、使いこなせるようになってもらえるように、私もみなさんと共に日々学習を続けています。

I want to share with you the joy of learning English
I want you to enjoy learning English with me
Let’s learn English together and have fun

さて、今、ほぼ同じ意味のことを3つの書き方で書いてみました。
皆さんの知っている範囲によって、理解できた英文が違ったと思います。
言葉は、人が使うことによって生かされ、また常に「伝える」という目的のために必要な形へと変化していくものです。
皆さんに対して私が英語で話すときは、道具として、どのように使えばメッセージが伝わるかを考えます。
皆さんも、まちがえることを恐れずに、自分がどう言えば「伝わる」のかを考えながら、答えてみてください。
See you in the classroom


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