国語担当:絹村 安理(きぬむら あんり)

ホーム > ご挨拶 > 講師陣 > 絹村 安理


「面白くて楽しくなければ授業ではない」
というのが、私の授業のモットーです。
つまらない授業は悪です、なぜなら、その教科も勉強も嫌いになってしまうから。
だから、十二単を実際着てみたり、ほら貝を吹いてみたりして、みなさんが豊かなイメージを抱けるような授業を作れるよう心がけています。

「一人一人の国語力を伸ばし、その人自身の母語を豊かにしていけなければ国語教師ではない」
というのも、私の国語の授業のモットーです。
講師の日本語を押し付けるのは悪です、なぜなら、各個人の母語はすでにそれ自体で完成されているから。
だから、私の現代文の授業では、模範解答を板書せず、一人一人の解答を個別添削します。

入試で合格するためには、読解テクニックも表現方法の技術も覚えるべき知識も身に付ける必要がありますが、それを「面白く」「楽しく」伝え、「その人自身の母語を豊かに」するのが、私の授業の目指すところです。
一緒に国語を楽しみませんか? 私は教えるのが楽しいんです。
一緒に生きることを楽しみませんか? キミと一緒なら私はもっと楽しくなれます。
あなたも私と一緒に、国語を、生きることを、楽しんでみませんか?


ホーム > ご挨拶 > 講師陣 > 絹村 安理