英語担当:菊島 敦(きくしま あつし)

ホーム > ご挨拶 > 講師陣 > 菊島 敦


生徒の皆さんへ
私が皆さんのように毎週2時間授業を受けるのなら、「楽しくかつ学力が上がるような授業」を受けたいです。
なので、皆さんが受ける授業が、「楽しくかつ学力が上がるような授業」になるように、全力を尽くして授業を行います。
でも、「学力が上がるような授業」は私が一生懸命頑張ればなんとかなりますが、「楽しい授業」にするのは私1人の力ではなかなか難しいことです。
(だって、皆さんと私の会話の中に、「楽しい」は隠れているのですから。)
そこで、「楽しい授業」を行うためにも、ここは是非とも授業を受けている皆さんに協力してもらいたいと思います。
授業への皆さんの積極的なご参加をお待ちしています。

保護者の皆様へ
私は、子供が何かの活動を行う時に最も重要な要素は「やる気」であり、その「やる気」の背後にあるのは、楽しいといったような「陽の感情」だと思います。
例えば、ピアノの練習を考えるに、強制的にピアノの練習をさせられている子供は、練習の質も厳しく量も多いので、課題の曲をうまく弾くことが出来るようになるでしょう。でも、一度強制力が無くなると練習をしなくなるので、新しい曲を弾けるようにはなりません。ここで特に重要なことは、強制されて練習をしている子供は、与えられた課題以上のことを決してやらないという点です。
一方、ピアノが好きで自主的にピアノを練習して、「やった!!今日はちょっとうまくなった気がする!!」、「この曲の3小節目が良いんだよねぇー。」、「なるほど、そうやって指を動かすと滑らかに弾けるのねぇ。」などと言って、楽しみながらピアノの練習をしている子供は、興味の続く限り色んな曲を練習していくでしょう。また、興味の赴くままに音楽理論など様々なことを練習の中で自主的に習得していくでしょう。
このような現象は、「英語学習」においても、全く同じように起こり得ます。
そこで私は、生徒たちが教室にやって来て2時間黙って教師の話を聞いてまた帰っていくような強制的な授業ではなく、子供たちが笑顔で来て2時間学びたいように学んでまた笑顔で帰っていくような自主的な授業を行いたいと思います。子供たちが「陽の感情」に包まれながら、伸び伸びと楽しく「英語学習」を行えるような授業を行いたいと思います。

目指すは、「楽しいからGnobleに行って勉強する。」です。


ホーム > ご挨拶 > 講師陣 > 菊島 敦