2017 Gnoble 11期生 合格者の声 −産業医科大学(医学部)− ※アイウエオ順

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[2015/4/9UP]
M.Y.さん(光塩女子学院) 産業医科大学 医学部・医学科 進学 (公募推薦)

自分の番号が目に飛び込んできた瞬間こみ上げるものがありました。
泣きながらも、やっと私の受験生活が終わったんだという安堵感を覚えました。
大学に通いながら再受験をした今までの苦労を忘れず、労働者の方々に寄り添う産業医を目指すべくこれからも精進したいと思います。

☆いつからGnoble?
Gnobleに入塾したのは高3の春でした。
母と説明会に行って、今までにない勉強法に触れ、かつ先生方の優しい雰囲気を感じ、こここそ自分にあった塾だと確信し、入塾を決めました。

☆Gnobleの良かったところ。
黒板に語源が一つの円から展開される様子は、単語が単に単語帳のように1対1対応でないこと、英語は大きな歴史という枠の中で、他の言語や思想と深い関わりを持っていることを身を持って感じました。
英語を勉強することが、単に入試で高い点数を出すためでなく、日本語のみの文章を読むだけでは得られない教養を得ることにつながることを感じました。
塾の雰囲気も他塾とは違い、まさにアットホームでした。
予備校では、私の場合、もちろん大教室で受けることになり、先生に名前を覚えられることもありませんでした。
どうしても受動的な学びで、先生とも親しくなれないので、質問も深いところまで聞けません。
しかし、Gnobleは初めての授業前に先生方が名前をもう覚えて下さっていて、馴れないうちは先生方から積極的に話をかけてくださるので、すぐに心を開いて質問に行くことも全然抵抗がありませんでした。
また同時に、毎回の添削は一人一人に丁寧なメッセージが添えてあり、個別指導そのものでした。
また、季節講習以外、他の予備校が受け入れてくれない中、私のような再受験生を温かく迎えて下さり本当にありがとうございました。

秋好先生
先生にはなんとお礼を申し上げたらよいかわからないほど、お世話になりました。
高3の6月からと遅い時期に受講し始めた私を温かく迎えてくださり、すぐ授業に馴染めました。
しかし、ついていくのは大変で、授業で当てられても前の授業でやった単語はしっかり答えなければならないので、毎回すごい量の復習が必要でした。
ですが、だんだん和訳やちょっと難しいパートを当てられて、任せてもらえるようになりたいと思って、燃え始めたのを覚えています。
授業以外では、進路相談に加え、大量の添削を忙しい中していただきました。
今回の再受験の決意を伝えに行った時も、励ましてくださり、受験前には困ったことがないか電話もしてくださり、先生の心的なサポートが悶々としている私の救いとなりました。
そのため、合格の一報を先生に伝えることができ、本当に嬉しいです。
先生が前に書いてくださった“立派なお医者さんになることを願っています”を胸に、これからも精進していきたいと思います。
本当にありがとうございました。

伊藤先生
現役の頃からGnobleの化学を受けてみたいと思っていたのですが、とうとうGnobleの化学が開講しました。
夏期講習からお世話になりました。
授業ではたくさんの実験や写真を直接目にしたり、また、糖の分野ではクラスのみんなと工作をして手を動かしたりして、“楽しい”、“すごい”と感じた瞬間が、現役の頃にうまくいかなかったために化学に抱いていた負の感情を取りはらってくれました。
またどうしてこの反応が起こるのか、どうしてこの実験の操作が必要なのか、今まで考えてこなかった根幹の部分をクラスで議論するところも受験勉強で終わらないその先の学びとなり、面白かったです。
先生には、授業以外で、ここの大学に入るためにはどう勉強していけばいいか、化学だけでなく全教科の難度を踏まえたバランスもアドバイスして頂きました。
推薦入試前には、癖の強い入試問題にどう対処すればいいか、何割を目指していけばいいか、先生も忙しい中、色々調べてくださり、戦略や勉強法に加え、記述の改善点を指南してくださって、心強かったです。
本当に先生には感謝でいっぱいです。
ありがとうございました。

田部井先生
現役の頃よりもっと成長したいと思い、夏期講習で先生の授業を選択しました。
最初は、上の方のクラスの先生だからと緊張していましたが、先生の方から宿題の理解度や、授業で難しいところはなかったか、気にかけてくださったうえ、不安なところは新たにプリントをくださり、なんて優しい先生なんだろうと感じました。
夏休み後は、大学との両立の自信がなく受講するかどうか迷っていたのですが、先生の授業を通して今までわからずに放っておいた問題が次々に、そういうことなのかと、その分かりやすい授業をやっぱり受けたいと思い、再びの入塾テストに挑戦しました(奇跡的に合格)。
実践演習は難しくて、散々でしたが、それもテスト用紙にたくさんのメッセージを書いてくださったり、さらに自己分析シートの裏に徒然なる受験に対する悩みや日常の愚痴を書くと、先生が明るく励ましてもくださり、毎週それが楽しみでした。
推薦入試前には、忙しい中、癖の強い問題の添削をして頂き、本当に感謝でいっぱいです。
合格発表の直後の先生の授業で直接合格を伝えることができ嬉しかったです。
今までありがとうございました。

☆後輩へのメッセージ。
大学に通いながらの受験生活が終わった今感じるのは、自分が選んだ受験道は自分を最も活かせる道だったということです。
どんなに辛く険しくても、その道は自分の人生を豊かにしてくれます。
そして、自分の情熱をかけた時間はかけがえのない出会いを生み出し、思い出となりました。
受験というのは、どんな状況であっても辛いことの連続だと思います。
時に目指す位置が高かったりして、もっと楽な道を選べばよかったと思うことがあったり、でも、そう思った時は、この道こそ自分を最も活かす道なんだと自分を震わせ、ぜひ最後まで自分の信念を突き通すべく頑張ってください。
大学に行きながら勉強する後輩の方もいるかもしれません。
完全浪人や現役生などに比べ、勉強する時間もない分焦りもあるし、周りの空気に流されかけたり、相談する人もなかなかいなかったり、、、。
しかし、大学での勉強は無駄にはなりません。
大学で学ぶことが受験勉強と直結することもあります。
何よりレポートを書く中で文章をまとめる力はぐっと伸びます。
こういった力は大学に通いながらやる人にしか得られないものでもあります。
そして、周りの人には勉強キャラを売り出してください笑。
そうすれば、大学でがむしゃらに勉強していても不思議がる人もいないですし、遊びに誘われることも無くなるので周りに流される心配もありません。
最初は周りの人との距離を感じて寂しいこともありますが、慣れれば大丈夫です!
知らないだけで、密かに頑張る仲間はたくさんいて、一人じゃないです。
最後まで自分の信念を突き通し、やりきってください。
応援してます。

☆大学受験を経て。
私は現役の時、自分の思うような結果が出ず、そのまま受かった大学に進学しました。
でも、やっぱり医学部に行かなければ医師になれない現実を突きつけられました。
そこから、大学に通いながら受験勉強もするという覚悟を決めたものの、周りがサークルを始めとする大学生活を楽しむ中、流されることなく、自分の信念を保つのは本当に大変でした。
夏休みも予備校やGnobleに通う中で、何で今こんな生活を送っているのだろう、どうしてこんな辛い道を選んでしまったのだろうと、やるせなさを感じ得ずにはいられませんでした。
夏休み後は、大学の授業後に、Gnobleに通い普通の受験生に戻る生活を送る中で、試験が近づくにつれ、毎日これで落ちたらという不安がたまりませんでした。
しかし、そんな葛藤や辛い経験を経る中、どうして自分は医師になりたいのかを常に自分に問い続ける中で、覚悟が自然と備わってきたように思います。
そして現役の時よりも、大学受験が当たり前でない環境下に身を置くことで、書類の手配や入試情報の収集もおのずと自分でやるようにもなったり、医学部に絶対入るんだというその覚悟は人1倍大きなものになっていったと思います。
また周りの人々のサポートがあってこその今回の再受験であったことを身をもって感じた1年でした。

☆Gnobleはどんな塾?
学びたいという意欲をかきたてる塾です!


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